自宅を銀行にしています

自営業をしている野山ひろあきさんは、いうなれば店を開けている1分1秒がお金になるわけですから、営業時間中は店を離れることはできません。
けれど、毎月の仕入れの支払いや納税のために銀行に行かなければならず、その間、店番をしてくれる人がいないときは、やむなく店を閉めて行っていました。
すぐに行って帰ってくるつもりでも、銀行が混雑しているとそうもいかず、2時間ほども店を閉めたままということもしばしばでした。
そんな野山ひろあきさんでしたが、今では銀行に行く用事のために店を閉めることがなくなりました。
ネットバンキングを利用し始めたのです。
ネットバンキングのことを知った野山ひろあきさんは、これだと思い、いち早く取り入れました。
その結果、毎月の支払いの送金はネットからいつでも行えるようになり、店を閉めたあとや、店を開ける前に行えるようになりました。
休日でも手続きをしておけば取引をする平日にすぐにやってくれますので、これによって大幅にストレスが緩和されました。