ツールを使いこなしてこそ営業支援は成立する

2年前に始まった小学校の幹事を営業支援ツールを持ち歩いて外回りをしている同級生と当初から担当していましたが、幹事イコールリラックスして飲めないという事に気付いた私は他の誰かに幹事を替わってくれる様に投げかけてみました。すると最近、離婚、タクシーの運転手に転職したばかりの営業支援未経験者の子が予想外にも「俺やろうか?」と引き受けてくれました。一瞬、意外な展開に周りに居たみんなは二度見をしていましたが、きっと身の回りに起こっている不幸な境遇の中でなにか自分に価値観を見出したいんだろうと瞬時に理解して幹事引き継ぎをお願いする事になりました。営業支援ツールを使いこなすにはまだまだ未熟な私たちは次回の同窓会の話で盛り上がります。どこでやろう、今度は温泉で泊りがけでもいいんじゃない?もしこんな時に旅館のマーケティングの人が営業支援のシステムを引き下げて私達の目の前に現れて宿泊宴会プランを紹介してくれたらいいのに。